20120515小学校と中学校で火災避難訓練


5月15日(火)、沼田小学校(藤森正男校長)と沼田中学校(長野時敏校長)において、火災発生を想定した避難訓練が行われました。
小学校では、理科室から火災が発生した想定で訓練を実施。生徒たちはハンカチや服の袖で口を押えながら外に避難。外に出ると、煙が充満したテントを潜る煙火訓練も合わせて行われ、生徒たちは少しむせながらもテントを通り抜けていました。
中学校は1階のボイラー室からの火災を想定。訓練開始前から降り始めた雨のため、今回は体育館へ避難。先生たちの指示のもと、生徒たちは素早い移動で体育館へ避難し、その様子を見守っていた長野校長からも「合格!」と太鼓判を押されていました。
訓練に立ち会った深川地区消防組合沼田消防支署の長谷川支署長は「昨日、広島や福島で大きな火事があったばかり。万が一災害が起こってしまったら、今日の訓練を思い出して対応してください」と、訓練を終えた先生、生徒たちに語りかけていました。








