20120428今年も留萌本線でノロッコ号運行!

20120428ノロッコ号運行
 ゴールデンウィーク初日の4月28日(土)、増毛ノロッコ号が運行されました。
 初日の今日は、約50名の乗客が天気が良い春の訪れをのんびりとした外の景色を眺めながら感じていました。
 また、石狩沼田駅から恵比島駅(明日萌駅)までの区間では、沼田町観光協会の川嶋事務局員(町商工観光課)がノロッコ号に乗り込み、沼田町の観光パンフレットを配りながら沼田町のPRをしました。
 増毛ノロッコ号は、本日から5月6日(日)まで毎日運行されており、留萌駅前や増毛駅前でもお出迎えイベントが開催されます。
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20120425平成24年度町特別功労者等表彰式と開拓記念式が開催されました

20120425特別功労者等表彰式
 4月25日(水)ゆめっくるで平成24年度の特別功労者等表彰式が行われました。
今回特別功労で表彰を受けた仲町の橋場守さんは挨拶で、長い町議会議員生活で活動されていた時のことや近年の日本についての思いなどについて述べられ、金平町長から「今後とも今までの経験を活かし町の発展のため協力してほしい」と祝辞を受けていました。
 また、表彰式のあと役場前庭にある開拓記念碑前で晴天で気温の上がる中、開拓記念式が執り行われました。
 
 今回受章した方々は次のとおりです。
  ◆特別功労者表彰 仲 町 橋場  守 氏
  ◆自治功労者表彰 幌 新 横山 忠男 氏
               旭 町 中山  勝 氏
  ◆公益功労者表彰 市内5 西田 篤正 氏
               市内3 廣野 辰也 氏

20120424平成24年度沼田町赤十字奉仕団総会が開催されました

20120424平成24年度沼田町赤十字奉仕団総会が開催されました
 明るい住み良い社会をきずきあげていくため、陰の力となってボランティア活動を行っている「沼田町赤十字奉仕団(藤村富子委員長)」の総会が、4月24日(火)開催されました。
 冒頭藤村委員長から「昨年は震災があった。沼田町も安心していられない。何があるかわからないので、何かあった時には何かできる赤十字奉仕団でありたい」と挨拶があり、本年度の事業計画などについて話し合われました。
 沼田町赤十字奉仕団では、年間を通して古切手やリングプル、ペットボトルキャップの回収も行っています。

20120423平成24年度沼田町民生児童委員協議会総会

20120423平成24年度沼田町民生児童委員協議会総会
 平成24年度の沼田町民生委員児童委員協議会(須網賢一会長)の総会が、ふれあいで開催されました。
 民生児童委員協議会は、厚生労働大臣から委嘱された14名で組織されており、独居老人宅への個別訪問など社会福祉児童福祉業務にあたっています。
 会議では、ハートフル沼田で実施している「あんしんバトン」の配布についてなどの説明が行われ、活発な意見交換も行われました。

20120423平成24年度沼田町観光協会総会

20120423沼田町観光協会総会
 4月23日(月)ふれあい大会議室で平成24年度沼田町観光協会(吉住淳男会長)総会が開催されました。
 冒頭、吉住会長から「昨年度は、夜高あんどん祭り35回記念事業や映画の受け入れ等多くの事業があった。本年度についても、この大型連休から事業が入っている。皆の協力が必要なのでよろしくお願いしたい。」と挨拶があり議事を進行しました。
 本年も明日萌の里フォトコンテストや夜高あんどん祭り特別前夜祭に加え、昨年好評であった夜高あんどん祭り時の観光案内所についても継続して実施することが決まりました。

20120422沼田歌人会・新墾沼田支社創立40周年記念交流会

20120422沼田歌人会40周年
 短歌を楽しむ「沼田歌人会(吾子一治会長)・新墾(にいはり)沼田支社(鵜野恵子支社長)」の創立40周年を祝う記念短歌大会と交流会が、4月22日(日)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
 沼田歌人会は、昭和46年当時の沼田高等学校に事務局長として赴任してきた山田藤市氏が、会員6名を集めて始めたのがきっかけで発足し、翌年昭和47年新墾沼田支社を結成しています。
 この日は、札幌や旭川の遠方も含め56名が参加し、午後からは始まった短歌大会では、それぞれ出されている短歌を被講者が読み上げ、会場からの感想また助言者による助言や講師による注意事項などが会場で交わされ、参加者たちは、言葉一つ一つの意味をメモしていました。
交流会では、鵜野新墾沼田支社長が「短歌は日本古来の文化であり、言葉と文字の芸術であります。これからも50年に向けて研鑽していきたい」と挨拶し、参加者達は互いの親交を深めこれからの活動に胸をときめかせていました。

20120420雪の科学館 雪入れ作業

20120420雪の科学館雪入れ
 熱い夏でも温度5℃以下で湿度もすごく高く、食物の貯蔵に適している「雪の科学館」の雪入れ作業が始まっています。
4月20日(金)は、駐車場に積もっている雪を大型ロータリーでハードコンテナに雪を入れ、フォークリフトで雪の科学館に運び入れました。運び込んだ雪の量は、ハードコンテナ約20ケースで1つの重さは約2㌧あります。
雪が解け始める夏の期間は、沼田式雪山センターから雪を運び入れ、気温の上昇を防ぎ、常に一定の温度と湿度に保たれ、また、町民ならどなたでも申込みすれば利用できる、この巨大冷蔵庫「雪の科学館」で貯蔵した根菜類は、糖度が増すなど世間から注目を浴びています。

20120420早くグラウンドの雪が解けますように 渡部建設㈱がボランティアで中学校グラウンドの雪割り作業

20120420渡部建設㈱がボランティア
 4月20日(金)沼田町の特定建設業の渡部建設㈱(渡部稔代表取締役)が、沼田中学校グラウンドの雪割りボランティアを行いました。
 沼田中学校のグラウンドは、面積が27,000㎡と大きいうえ、今年は大雪の影響で雪解けが遅く、早くグラウンドで運動ができるようにと渡部建設㈱がボランティアを実施。
 深さが1m以上積もっている雪を作業員がトラクターにプラウを付けて乗り込み、作業を行いました。渡部建設㈱の渡部克裕専務取締役は「今年の雪は多かった。早くグラウンドの雪が解けて、皆元気にスポーツをしてほしい」と話していました。

20120418文化の香り漂うまちに…平成24年度沼田町文化連盟総会

20120418文化連盟総会
 4月18日(水)、ゆめっくるの研修室3において、沼田町文化連盟(小西義光会長)の平成24年度総会が行われました。
 沼田町文化連盟は、主に町内で活動している文化関係団体が組織しているもので、町の文化向上と振興を図ることを目的としている団体で、この日も関係団体の代表者が集合。小西会長は「沼田町の人口も少なくなり、各団体の運営も大変でしょうが、これからも活躍を期待します」と挨拶。
 議事では、平成23年度の事業・決算報告、平成23年度の事業計画・予算案の他に、連盟規約の変更についての審議が行われ、全て承認されました。
連盟規約の変更では、今までは文化連盟の目的に賛同する団体が組織するものとなっていましたが、今後は個人でも文化連盟に加盟することが可能となり、今後、文化連盟は積極的に会員募集を行っていくとの事でした。

20120416自衛官募集相談員委嘱状交付式

20120416自衛官募集相談員委嘱状交付式
 4月16日(月)、役場町長室において自衛官募集相談員に対する委嘱状の交付式が行われました。
 自衛官募集相談員とは、自衛隊協力会や自衛隊父兄会、自衛官志願推進協議会が実施する募集支援活動に対して支援協力を行っている方たちの事で、今回、募集相談員に吉澤英範さん、鷲尾節雄さん、久本博美さんの3名が沼田町長と旭川地方協力本部長から、名誉募集相談員に吉井昭一さんが旭川地方協力本部長から、それぞれ委嘱を受けました。
 任期は平成24年4月1日から平成26年3月31日までの2年間となっています。
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北海道沼田町広報です。
2011年12月から始めました。
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