20140430Japanブランド育成支援事業報告会・海外の稲作事情に関する研修会

20140430Japanブランド報告会
4月30日(水)生涯学習センターゆめっくるでJapanブランド育成支援事業報告会、海外の稲作に関する研修会が町、商工会、農協、農業委員会、中山間地域等直接支払制度推進協議会の主催で開催されました。
最初の報告会では経済産業局の補助を受けた特産品開発の経過や、今年1月にアメリカで実施されたフードショーへの出品内容について、吉住商工会長から説明があり、次に金平町長からアメリカの大規模農業について研修を行った時の報告が行われました。
海外の稲作事業に関する研修会では、アメリカ在住でユニコム・コンサルティング(株)の代表取締役市川崇規氏が「カリフォルニア州の稲作」をテーマに、現地での大規模農業経営や、アメリカにおけるTPPへの関心度などについて講演を行いました。
農業関係者や、商工業者など約70名が参加し、会場ではカリフォルニア米と雪中米の食べ比べや、トマトをベースにした「雪中米ディップ」の試食なども行われました。
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20140429化石体験館オープン

20140429化石体験館オープン
4月29日(火)化石体験館が今年度の営業を開始し、多くの来場者で賑わいを見せました。
今年最初の入館者は小学校3年生の男の子で、昨年は札幌から毎月来館していたという強者でした。
午後からは木村方一名誉館長が「白亜紀の北海道」をテーマにトークイベントが行われ、参加者からは羽幌町の亀の卵化石には「どうしてそれが亀の卵とわかるのか」という鋭い質問が飛びましたが、木村先生からは「殻の微細構造を電子顕微鏡で調べたことによってわかりました」というわかりやすい回答がありました。
その後もミニ発掘など館内での体験メニューを利用される方が続き、閉館時間まで多くの来場者で賑わいました。

20140429ノロッコ号運行

20140429ノロッコ号
ゴールデンウィーク初日の4月26日(土)から増毛ノロッコ号が運行されました。
中日の29日(火)に集った約70名の乗客は、晴れ渡る青空のもとのんびりとした気分で走るノロッコ号から、外の景色を眺めながら春の訪れを感じていました。
また、石狩沼田駅から恵比島駅(明日萌駅)までの区間では、沼田町観光協会の関元事務局員(地域おこし協力隊)がノロッコ号に乗り込み、沼田町の観光パンフレットを配りながら沼田町のPRを行いました。
増毛ノロッコ号は、5月6日(火)まで毎日運行され、留萌や増毛の特産物が当たるスタンプラリーなども実施されました。

20140429かけっこ教室

20140429かけっこ教室
4月29日(火)昨年完成した小学校グランドでぬまたエンジョイスポーツクラブ(森田弘美理事長)によるかけっこ教室が開催され11名の児童が参加しました。
当日は町保健福祉課の松野健康運動指導士が100mのタイムを計り、走り方のコツや速く走るテクニックなどを指導し、参加した子供たちは一生懸命に速く走れるよう、指導士の話を聞き真剣な表情で取り組んでいました。スタートダッシュや、追い抜き方など走るヒントがたくさん詰まった教室は、運動会に向けて合計3回行われます。

20140429パークゴルフ場オープン

20140429パークゴルフ場オープン
4月29日(火)雨竜川運動公園パークゴルフ場がオープンし、106名の方が久しぶりのプレーを楽しみました。
オープニングセレモニーでは生沼教育長が「久しぶりの芝の感触を楽しんでください、皆さんに喜んでいただけるようしっかりとコース管理をしていきたい」と挨拶し、沼田町パークゴルフ協会の会員と教育長による打ち初めが行われ、参加者は早速それぞれのコースに分かれてスコアを競い合っていました。
また、オープン記念として沼田町ライオンズクラブ(墓田邦晃会長代理)から、集まった方々に健康増進の意味を込めて、沼田町産のトマトジュースが配られました。

20140425萌の丘ハイキング

20140425萌の丘ハイキング
4月25日(金)に今年で9年目となる「萌の丘ハイキング」の歩き始めが行われました。萌の丘ハイキングは毎月5のつく日に開催し、町内だけでなく年に数回は町外でも開催するなど、多くの方が参加する人気の行事となっています。
当日は約30名の方が役場前に集合し、町長から「自分の健康は自分で作るもの、友達を誘いながら楽しくハイキングしてください」と挨拶し、参加者は車に乗り合わせて萌の丘へ向かいました。
例年この時期には雪解けが進んでいる萌の丘も、今年は雪が多く残って参加者も驚いた様子でしたが、会話などをしながらハイキングを楽しんでいました。

20140423沼田町観光協会総会・雪なごり試飲会

20140423沼田町観光協会総会・雪なごり試飲会
4月23日(水)沼田町観光協会総会(吉住淳男会長)が行われ、終了後には平成26年産の雪なごりの試飲会が開催されました。
 総会では吉住会長が「事務局を役場から商工会へ移動し、町の柱として観光を強化していきたい、本年を観光元年と位置付けて法人化を視野に活動を行っていきたい」と挨拶し、25年度事業決算、26年度予算等が承認され新たな観光協会としての一歩を踏み出しました。
 総会終了後の26年産雪なごり試飲会では、小泉清彦酒類販売店組合長が「町の条例で最初の乾杯は雪なごりにするなど町を挙げて広くPRしていただきたい」と挨拶し、本年のお酒の特徴などについて説明していました。参加者からは今年の雪なごりはいい出来で飲みやすいなど好評でした。

20140421沼田町これから塾

20140421沼田町これから塾
4月21日(月)「まちのこれからをみんなで考える」「町民みんなで勉強し、話し合い、計画をつくり、住み続けられるまちを実現する」をテーマとした沼田町これから塾が開催されました。
1回目となるこれから塾は「健康づくりと運動・食事」をテーマとして、旭川医科大学の住友和弘医師を講師に招き、中頓別町で実施された森林ウォーキングや実施方法などについてレクチャーを受けました。その後参加者はグループに分かれディスカッションを行い、住友先生と一緒に疑問や町の現状について話し合いを行いました。
また、金平町長からは「自分の将来、子供、孫のために命を吹き込んだ施設の検討をお願いしたい」と挨拶しました。

20140420谷垣法務大臣来町「車座ふるさとトーク」開催

20140420谷垣法務大臣来町「車座ふるさとトーク」
4月20日(日)谷垣法務大臣が沼田町へ来町し「車座ふるさとトーク」が開催されました。
車座ふるさとトークは関係府省庁の大臣、副大臣、政務官などが地域に赴き、テーマを決めて現地の方々と少人数で車座の対話を行うものです。
今回沼田町では「立ち直りを支える地域のチカラ~農業を通じた社会復帰支援~」をテーマに、法務省より谷垣大臣が出席し、沼田町からは沼田すずらんの会や沼田明日萌の会から13名が参加して開催されました。
谷垣大臣は午前中に就業支援センターを見学し、午後からは就業支援実習農場を訪問し椎茸発生棟や収穫物の選果作業について担当者からの説明を聞きながら見学していました。
車座ふるさとトークでは参加者から、支援センターの少年たちとの食事会や交流を通じて感じたこと、支援センター開所当時の話など現場で感じたことなど、谷垣法務大臣と約90分間にわたって終始なごやかな雰囲気で対話が行われました。

20140416赤十字奉仕団総会及び講習会

20140416赤十字奉仕団総会及び講習会
4月16日(水)健康福祉総合センターにて、平成26年度沼田町赤十字奉仕団総会及び講習会が行われました。
総会では平成25年度の事業や決算、新年度の計画案が承認され、総会終了後、日本赤十字健康生活支援講習指導員の金田指導員、新家指導員による災害時高齢者生活支援講習が行われました。指導員から災害が発生した際の心や体への影響、心構え等について話され、受講者は熱心に耳を傾けていました。
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numatakouhou

Author:numatakouhou
北海道沼田町広報です。
2011年12月から始めました。
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