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20200225おとなの工作教室で革製キーホルダー作り

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2月25日(火)ゆめっくるでレザークラフト教室が開催されました。
 レザークラフト教室は、年に一度開かれるおとなの工作教室で初めて行われたもので、今回は革製のキーホルダーを作製しました。初めてレザークラフトに触れる人が多く、革に穴をあけたり、糸を縫ったり、ボタンをつける等、どれ一つをとっても大変な作業でしたが、参加者からは「大変だったけれど完成できてうれしい」と初めてのレザークラフトを楽しんでいました。
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20200225 3町地域農業者合同研修会が行われました

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スマート農業等についての知識を養う、地域農業者合同研修会(3町営農改善推進協議会主催)が、2月25日(火)ふれあいで行われ約70名が参加しました。
ホクレン農業協同組合連合会スマート農業推進課の村木雅人主任考査役がスマート農業について講演し、「農業の自動化・ロボット化で作業を省力化し、集積データを活用して生産性を上げることで農業が抱える問題を解決していける」と事例やスマート農業を活用した方たちの声を紹介し、その後、令和元年産水稲の総括と今後の対応についての話があり今後につなげられる研修となりました。

20200223ぬまたのごはんやさん

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2月23日(日)まちなかほっとタウンで地域おこし協力隊主催の「ぬまたのごはんやさん」が1日限定で開かれました。
町内で日曜日に営業している飲食店が少ないことから、町民の交流や外食の機会を生むきっかけづくりや、本町を訪れる方が食事のできる場所を作る目的で、イベントが開催されました。
JA北いぶき女性部沼田支部監修のもと、沼田町のおいしいお米を堪能できるようなごはんのお供がセットになったごはん定食(お米食べ放題)が500円で提供され、多くの方々が来場し盛況なイベントとなりました。

20200222沼田町防災研修を開催

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全国で災害対応に対する意識が高まる中、2月22日(土)ふれあいで沼田町防災研修が行われました。
今回の研修では災害発生時の避難所のあり方について日本防災士機構の理事・事務総長の橋本 茂氏が講演を行い、「事前に避難所での行政と町民の役割について話し合い、円滑な仕組み作りを行うべきだ」と町民が作る避難所運営委員会の重要性について話されました。その後、参加者した約70名がグループに分かれ、沼田小学校に避難した場合についての対応についてワークショップが行われ、避難所のあり方について深く触れることができました。

20200221ほたる館で地酒まつりを開催

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全国各地の地酒などが楽しめる「地酒まつり」が、2月21日(金)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
会場には日本酒を中心に焼酎や果樹酒など56種類が取り揃えられ、約200名の参加者がテーブルに並んだ料理と一緒に、自分好みの日本酒を選びながら楽しみました。
じゃんけん大会などのイベントも行われ、参加した方々は終始和やかにイベントを楽しみました。

20200220沼田小学校3年生が雪利用について学びました

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2月20日(木)沼田小学校3年生10名が「総合な学習~沼田学」の時間に沼田町の取り組んでいる雪利用について学習しました。
児童たちはまず雪の科学館内の雪室で、米や野菜、日本酒の雪なごりなどを貯蔵している様子を見学し、雪室を冷やしている雪が昨シーズンのものであることに驚き「なんでそんなに雪が残っているのか」「外よりも寒い」等、興味津々感想を話していました。
その後、雪解け水を利用した雪冷房の仕組みをゆめっくるにある冷房機器を見ながら説明を受け、雪の多い沼田町がどのように雪と共生し、活用しているのかを実際に目で見て体験することを通して学ぶことができました。

20200220ICT機器健康モニター報告会

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2月20日(木)暮らしの安心センターで、地域づくりの課題に取り組む(一社)北海道総合研究調査会が主催するICT機器健康モニター報告会が開催されました。
この実証実験は昨年10月から本年1月までの3カ月間にわたり行われ、参加した町民は食事や睡眠、日々の生活の行動についてのデータを配布されたスマートフォンを利用して送信し、そのデータをもとに健康状態を数値化するというもので、実験を担当した奈良県立医科大学MBT研究所の梅田智広先生は「集計したデータは今後の新しい健康管理サービスのために使わせていただきます」と話しました。この実証実験は世界で初めて沼田町で行われたもので、実験の参加者は「3カ月間大変だったが、役に立ててよかった」と感想を述べました。

20200219ぴよぴよクラブでクレープ作り

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2月19日(水)子育て交流広場「えがお」を会場に、子どもの発達や子育てに関する活動を週1回行っているぴよぴよクラブで、クレープ作りが行われ、約25名が参加しました。
子どもたちは保護者やボランティアの方と一緒に生地をかき混ぜ、焼きあがったクレープに好きな果物や生クリームでトッピングした後、出来上がったクレープを美味しくみんなで食べました。
また保護者やボランティアの方たちは、子育てに関する意見交換などをし楽しいひと時を過ごしました。

20200215「炭鉄港」日本遺産認定記念フォーラムが開催されました

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2月15日(土)ほろしん温泉で「『炭鉄港』日本遺産認定記念フォーラム クラウスの記憶を明日へつなぐ」(炭鉄港推進協議会主催)が開催され、町内外から約100名が参加しました。
フォーラムでは、小樽商科大学博士の高野宏康学術研究員、兵庫県朝来市市長公室総合政策課の和田幸司副課長が事例などを交えわかりやすく講演を行いました。
その後、「『炭鉄港』とクラウスの記憶をどう活かすのか」という題で、二人の講師とNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡宏高理事長を交えてパネルディスカッションが行われ、吉岡理事長は「沼田町のクラウス15号蒸気機関車が地域をつなげたように、沼田町が先頭に立って炭鉄港を利用した広域連携のまちづくりを展開してほしい」と近隣自治体を巻き込んだまちづくりの可能性を示しました。

20200208輝け雪のまちフェスタ2020開催

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2月8日(土)~9日(日)に高穂スキー場で、輝け雪のまちフェスタ2020(同実行委員会主催)が開催され、町内外から多くの方々が来場しました。
天候にも恵まれた今イベントでは雪中運動会が行われ、玉入れや大玉転がしなどチーム一丸となって優勝を目指しました。
その他、陸上自衛隊沼田分屯地の隊員が製作したお城の大雪像や雪んこ焼きや飲み物等が販売された屋台、スノーモービル・大型滑り台等の子どもから大人まで楽しめるアトラクションや利雪ブースでの雪遊びに来場者は楽しい時間を過ごし、イベントの最後には大抽選会が行われ、当選した人たちは嬉しそうに景品を持ち帰りました。
プロフィール

numatakouhou

Author:numatakouhou
北海道沼田町広報です。
2011年12月から始めました。
今後ともよろしくお願いします。

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