20121109青山学院大学の生徒が沼田町を訪れる

 20121109青山学院大学の生徒が沼田町を訪れる
11月9日(金)、青山学院大学法学部の藤川久昭教授とそのゼミ生7名が沼田町を訪れ、沼田町就業支援センターと就農支援実習農場の2施設を訪問。施設内見学や関係者との懇談を行いました。
 藤川教授は労働法のゼミを青山学院大学で行っており、卒業論文のテーマに4つを設定。その一つに「更生と労働」というテーマがあり、今回、藤川教授が知人から沼田町の更生保護施設を紹介され、実際に施設を視察し、実態を知るという目的から今回の町の訪問となりました。
 藤川教授と学生は実習農場で施設に入っている子どもたちと懇談し、その後、支援センターに場所を移して、センターの子どもたちの自立更生のための奉仕活動を行っている沼田明日萌の会と沼田すずらんの会の会長らと懇談。学生たちは「施設が出来るときは抵抗がなかったですか?」と質問し、すずらんの会の藤村富子会長は「最初は抵抗があったけど、施設が出来る前にすずらんの会を立ち上げ、自分がやるんだという責任感が湧き、抵抗感がなくなっていった」と、センター開所当時の心境を話していました。
 懇談を終えて、青山学院大学4年生の本間早織さんは「懇談したセンターの子たちは、話していると普通の子たちなんだなと思った。すずらんの会の人たちからは子どもたちに対する愛情が伝わってきた」と感想を話していました。
 視察を終えた藤川教授は「今回の縁を機に、青山学院の学生と沼田町とで交流や何らかの取り組みを行っていければ」と語っていました。
スポンサーサイト
プロフィール

numatakouhou

Author:numatakouhou
北海道沼田町広報です。
2011年12月から始めました。
今後ともよろしくお願いします。

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR