20130417沼田小学校、初めての雪入れ作業

20130417沼田小学校、初めての雪入れ作業
 4月17日(水)、沼田小学校(藤森正男校長)で校舎の雪冷房に使用するための雪を貯雪庫に入れる作業が行われました。
昨年12月に完成した小学校の新校舎は、多目的室と音楽室で雪冷房が使用できます。音楽室は小学校の中央部分に位置し換気のための窓がなく、多目的室は児童のみならず保護者など様々な人が利用する部屋とのことで、この2つの教室が雪冷房を体験できるような仕組みとなりました。
貯雪庫には巨大なコンテナ4個でおよそ5トンの雪が貯えられるようになっており、この日行われたコンテナにタイヤショベルで雪を入れ、雪が満杯に入ったコンテナをフォークリフトで1個ずつ貯雪庫に運んでいく作業は45分ほどで終了しました。
雪冷房について町農業振興課利雪技術開発センターの伊藤勲主任研究員は「今日、雪入れをすることで、雪冷房を本格的に使用する前に貯雪庫を冷やしておく事が出来るので、雪冷房が動き始めた時に雪が長持ちする。おそらく室温から-10℃は冷やすことができると思う」と話し、雪入れ作業に立ち会った町教育委員会の春山顕一主幹は「子どもたちも雪冷房を使えるのを楽しみにしているようです」と、子どもたちの様子を話していました。
スポンサーサイト
プロフィール

numatakouhou

Author:numatakouhou
北海道沼田町広報です。
2011年12月から始めました。
今後ともよろしくお願いします。

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR